よくある質問と回答 | Q&A | HANA&ASSOCIATES一級建築士事務所|福岡県福岡市の建築設計事務所|福岡の若手建築家|ハナアソシエイツは福岡・久留米・佐賀・長崎・大分等、九州一円で活動している建築設計事務所です
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Q1:家を建てたいのですが、中々良い土地が見つかりません。土地探しからも相談できますか?
- ご安心下さい。不動産会社数社と連携していますので、お気に入りの土地にお気に入りの建物が計画出来ます。その際、その土地の建築的メリットとデメリットもアドバイスさせていただきます。敷地条件で建築は変わりますから土地の選択はとても大切なところですね。
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Q2:飲食店や美容室等を開業したいのですが、物件探しから相談できますか?
- ご安心下さい。店舗等は立地条件はもちろん重要ですが、水廻りや他の設備関係など、設計事務所同行で探した方が、その後の流れを考えると絶対スムーズに行くと思います。また設備関係を理解せずに物件を決めてしまうとその後の建築コストが余分にかかってきます。
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Q3:あまり予算がありません。。融資関係も相談できますか?
- もちろん大丈夫です。建築や店舗関係等は様々な融資があります。市の助成金等もありますので先ずはご相談下さい。将来的な節税対策では税理士とも連携できていますので、その点も踏まえたご融資の相談も承ります。
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Q4:建築の用途はどんなものでも相談できますか?また内装のみの相談もできますか?他どんな事でも相談できますか?
- もちろんどんなものでも大丈夫です。建物の用途、大小、新築、改修等、ご予算に応じ、素敵な建築を造る事が設計事務所の命題の一つでもあります。他にも建物の収支、店舗・企業のブランディング(メニューや広告、看板、家具等、所謂ソフト関係)、イメージ等、法律(建築基準法)のご相談等、設計事務所が出来る事は広範囲です。
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Q5:設計事務所って敷居が高そうなんですが?気軽に相談できますか?
- 現在、私は32歳です。敷居は全く高くありません(笑)。ご相談は随時無料で承っております。以前、エアコンを変えたいと言うだけの相談もありました(笑)。その際ももちろん全力でお応えしました。ちなみに費用がかかるのは実際の提案が始まってからです。尚、一回目の提案までは無料で行いますので、その提案後、お客様がご依頼されるかどうかをご判断下さいませ。
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Q6:ハウスメーカーや建設会社に頼むのと、設計事務所に頼むの違いやメリット、デメリット等あったら教えて下さい。
- ハウスメーカーや建設会社との大きな違いは二点あります。まず建物の自由度です。周囲環境に配慮したプラン、デザイン、提案力はまず設計事務所にしか出来ません。二点目は工事費用を精査出来る事です。ハウスメーカーや建設会社の見積もりをお客様に代わり精査出来るのも設計事務所です。ハウスメーカーや建設会社では実際、各社の利益率や工事金額に含まれる人経費等が素人のお客様には分かりません。またエアコン、照明、家具、外構等、別途請求される場合が多いため、広告では坪25万だったものが気づいたら50万~80万になっている場合もあり、そういった金銭トラブルもあるようです。その点、設計事務所に依頼された場合はお客様のご要望に応じ、適正な価格で適正な品質の建物が出来やすくなります。また実際、建設会社や工務店に依頼された場合も裏方で設計事務所が図面を作成し、申請業務をするのが一般的ですから、工事代金に設計料は見えない形で必ず発生しているものです。
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Q7:現場監督がいた場合でも、設計者(監理者)は必要なのですか?
- 現場監督は工事の施工を安全、円滑に進めるために、現場で職人や材料の手配など段取りをする仕事です。あくまで工事側の立場です。もちろん施工図を作製したり設計者・建築主とのやり取りも仕事の内です。設計監理とは、現場管理とは漢字も違いますが、設計者が現場監督に設計や建築主の意図を伝えながら、図面通り進んでいるかどうかをチェックし、間違っている場合は指示をして手直しをしてもう事を言います。設計者(監理者)は施主の代理者という意味があります。又途中変更が生じた場合にも修正しながら同時にコスト管理も行っています。
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Q8:一級建築士と二級建築士の違いは?また設計士と建築家の違いはなんですか?
- 先ず最初に一級建築士は国土交通大臣の認可、二級建築士は都道府県知事の認可です。具体的には建築士の種別により、設計や監理ができる建築物の構造や規模が違います。木造建築士や二級建築士は設計できる範囲が限定されていますが、一級建築士は限定されない分、あらゆる建築ジャンル、規模に関わらず設計できるオールマイティな設計者です。実は、「建築家」は、誰でも名乗れるんです、ブラックジャックのような無資格者でもです(笑)。そして結構自称が多いです(笑)。建築家かどうかを判断するのは第三者だと私は思っています。この点、建築士は違います。資格です。建築業界では、1級建築士の資格を持つこと自体は、最低限のハードルです。少なくとも、設計業界ではそういう言われ方をします。もちろん世の中には無資格者でも有能な方やデザイナーと呼ばれる人はいますし、逆に有資格者でもペーパードライバーのような方もいるのが現実です。その辺りはお客様の総合的判断になります。私の考えとしては資格はお客様に対するコンプライアンス上、最低限のもので、特に日本国内で設計活動をする者として必須条件と思っています。その上で建築に対する姿勢やデザインが求められるものと思っています。コンンプライアンスがない方(無資格者)のデザインにはトラブルが多いし、確認申請を出さない違法建築物と呼ばれるものも多いので注意が必要と思われます。